令和8年を迎えて
〜決断・判断は"私"を捨て"公"の観点で〜

私の任期もあと半年も経たずに残り1年を切ることからも、今年は3期目の集大成としなくてはならないと強く思っています。

新人の頃のような良く言えば「勢いがある」悪くいえば「鼻息荒い」ようなことは少なくなった現在、市政と向き合い方についてはこれまで以上に冷静に受け止め、時には市民の方からご納得を得難い案件であったとしても、批判を避けるための"私信"で濁すのではなく、批判を頂きながらも説明努力を果たせるような、そんな役割も議会としても担っていかなくてはならないと感じています。

現実問題、今後の市政運営については楽観できない部分も多く、高齢社会とそれに纏わる多死問題、人口減を基本として公共サービス、公共施設をどれだけ維持できるかは青梅市に限らず、23区と一部の市をのぞいて、多摩地域の自治体には同類の課題を抱えています。都や区部が行なっている施策と財政のあり方を「良いサービスだ」と、「ウケ」として同等に進めていくことが、良いのか?待てなのか?またはやめるのか?を多角的に各自治体の実情に合った「公」の観点で議論と判断をしなくてはならないと思っています。

最後に
まだまだ議員としてやるべき事が多いと感じていますが、「軸」がブレないこと、常に足もとが見えていること、そして支えていただいている皆様や仲間、そして家族の顔を思い浮かべられることを忘れずに、私の政治信条であります「聞いて 見て すぐ実行」を貫いて参ります。

今後ともご指導とご支援をよろしくお願いいたします。

青梅市議会議員
阿部悦博

実績

最新の活動実績

  • 4年前から積み上げてきた新たな公共交通施策として、グリーンスローモビリティの実証実験を実現できました。更なる発展に尽力いたします
  • 昨今の猛暑日による健康被害は看過できないことからも、公共施設の一部を「涼み処」として設けました
  • 子どもたちと高齢者を含む住民の皆様が安心して通行できるようにとの思いから、若草小、霞台小、泉中の通学エリアの一部に速度制限区域(ゾーン30)を設置しました

これまでの活動実績

これまでの取り組みのうち、いくつかをご紹介いたします。

広域連携・各種団体とともに

自民党でも活躍!・地元の皆さまと

  • 自民党三多摩議員連絡協議会政調会「副会長」就任
    自民党三議連の役員を仰せつかりました。東京都や自民党都連への要望活動や研修会の司会などを通し、青梅市はもちろん、他自治体のとの橋渡しをして参ります。
  • 4年ぶり開催の夏祭り
    自粛続きだった地元の行事が徐々に復活してきました。「あたりまえの日常」に感謝です。
  • なでしこサッカースクール
    青梅市主催で、西多摩の女子サッカー選手を対象としたスクールを開催しました。私も未来のなでしこジャパンを応援すべく、予算委員会で市に諸々の要望を行いました。

公約

-5つの元気で青梅に笑顔を!-

  • 教育・子育て
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    学校、教育施設(体育館・トイレ・空調など)の老朽化対策とインフラ整備・地域のニーズに合った子育て...
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    高齢社会に備えた、健康づくり事業の充実と高齢者クラブへの支援・市立総合病院建替えに併せ、病院、駅...
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    地域の実情(人口・地形)に合わせた防災、減災体制の強化・自治会、地域コミュニティの充実を図り、見...
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